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Wileyはグローバル企業として、人々や組織が成功のために必要とするスキルと知識の向上をお手伝いします。Wileyは、理工医学および人文社会科学分野での電子ジャーナル出版とともに、eラーニング・人材アセスメント・資格取得を目的とする各種ソリューションの提供を通じて、大学や学協会、企業、政府機関ならびに個人が、産学両界において自らの成果が生み出すインパクトを高められるよう支援します。創業から200年以上にわたり、Wileyは各界の関係者のために、着実な結果を残してきました。

新着情報

NEW! 利用ガイドなどの資料を集めた「トレーニング・ハブ」を新設

Wiley Online Library, The Cochrane Library, Wiley Digital Archivesの利用トレーニング用資料を集めた専用サイトTraining Hubを公開しました。利用ガイドや利用法の解説動画、また図書館管理者向けマニュアルなど、Wileyの各種コンテンツの利用促進と管理に役立つ資料にアクセスできます。図書館ホームページからのリンクをご検討下さい。



コクラン・ライブラリーでPICO検索機能を試験的に提供開始

コクラン・ライブラリー The Cochrane Libraryで、PICO検索 (PICO Search BETA)の提供が試験的に開始されました。詳しくは「EBMプロダクト」ページをご覧下さい。

(追記)日本語資料を公開しました。



英国王立地理学会 The Royal Geographical Society with IBG (RGS) 所蔵アーカイブのデジタル化が進行中

英国王立地理学会 The Royal Geographical Society with IBG (RGS) は、1830年に創立され、現在16,500人以上の会員を擁する世界最大の地理学会です。ロンドンに置かれたRGSの本部には、500年間にわたる旅行と探検の歴史の中で集められた200万点もの資料がアーカイブとして保管されています。特に古地図・海図のコレクションは世界最大級のもので、地球上のあらゆる地域を網羅しています。

学協会の貴重なアーカイブ資料のデジタル化プロジェクト Wiley Digital Archives の一環として、WileyはRGSと提携して資料のデジタル化を進め、このほどその一部をリリースしました。デジタル化作業の完成は2020年6月を予定しています。



学術研究・出版における「パートナーシップとイノベーション」を論じるセミナー Wiley Research Seminar Japan 2019の講演スライドを公開

Wileyは7月28日、学術研究と出版に関わるさまざまなイノベーションと、オープンアクセスなどの潮流の中での関係者間の協調に焦点を合わせたセミナーイベント Wiley Research Seminar Japan 2019 を東京・京橋で開催し、多数の参加者の方々から好評をいただきました。当日の講演スライドをセミナー特設サイトで公開しましたのでご利用下さい。(一部のスライドは非公開です)



Wileyが独DEALプロジェクトとのパートナーシップを締結

Wileyは1月15日、ドイツのDEALプロジェクト(Projekt DEAL)と3年間のパートナーシップ契約を締結したことを発表しました。DEALプロジェクトは、ドイツの大学・研究機関・公共図書館など700近くの公的機関が参加する全国的な図書館・研究機関コンソーシアムです。
このパートナーシップにより、DEALプロジェクトの参加機関に所属する研究者は、Wileyが出版するすべての学術ジャーナルを1997年の巻号まで遡って利用できるとともに、それらのジャーナルで自分の論文をオープンアクセスで出版できるようになります。またWileyとDEALプロジェクトは、新しいオープンアクセスジャーナルの創刊などのイニシアチブにも共同で取り組みます。詳しくは下のプレスリリースをご参照下さい。



新しくなったコクラン・ライブラリー

コクラン・ライブラリー(The Cochrane Library)は、質の高いシステマティックレビューであるコクランレビューを中心として、複数のコンテンツを組み合わせた医療情報データベース国際的非営利団体コクランCochraneが客観的なエビデンスに基づく医療を支援するために製作しています。
このコクラン・ライブラリーが、2018年8月にインターフェース、コンテンツとも大きく刷新されました。インターフェース面では、検索結果をコンテンツ別に見るために分かりやすいタブ表示を採用、また検索結果をさまざまな角度から絞り込めるファセット検索の導入など、使いやすさの改善が図られました。またコンテンツ面では、中核をなすコクランレビュー(CDSR)と臨床試験報告の文献データベースCENTRALを維持する一方、一部のコンテンツの入れ替えを行い、Cochrane Clinical AnswersとEpistemonikosが新たに追加されました。